Author:shuho ・情報技術系、社会人1年生・首都で人波にもまれて修行中*favorite artistRie fu , 安藤裕子
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と思って数えてみた。
「夜の公園」
「おめでとう」 川上弘美
「ドラママチ」
「旅にでよう。恋をしよう。夢をみよう。」 角田光代
「スイートリトルライズ」 江國香織
「ささら さや」 加納明子
「フェルマーの最終定理」 サイモン・シン
「エンド・ゲーム」 恩田陸
「西日の街」 湯本香樹実
読みかけ
「レキシントンの幽霊」 村上春樹
「西洋音楽史」 岡田暁生
なんか、まだあったような気がしないでもない。
5月末に読んだ分を含めるともっと増えます。
こうしてリストアップしていると
お金がない
と日々つぶやいてしまう理由がわかりました。
あきらかに本、買いすぎです…。
新刊書店・ブックオフどちらも活用しまくっています。
月々の書籍費が、雑誌もふくめかるく5000円はいっています。
でもあんまり飲みにいったりもしないし、
本に関しては必要経費だと思って落とす!ゆるす!
この中でお勧めは…
意外にも、フェルマーだったりします。笑
理系のあたまを手に入れようと(半ば本気)、
普段読まないジャンルの本に手を出してみたらかなり面白かった。
何よりぶあついので、一冊で約5日間楽しめておとくでした!
たいがいの本は2日もたないのである。
通勤は一日あたり、片道1時間15分×2=2時間半もあるから、
あっという間に読み終わってしまうのです。
なんというか、燃費がわるい。笑
あと、「ささら さや」は個人的にだいすきだった。
加納さんはいちおミステリ畑の人ですが、
とにかく日本語がうつくしくて、読んでいて大変心地良いのです。
ラストの章は号泣ものでしたが、
お昼休みにオフィスの自席で読んでたので、ぐっとがまんしました…。
もったいなくて全部読めない「レキシントンの幽霊」は、短編集です。
やばいです。村上さん。
「1Q84」も早く買わないとなー。
きっと、世の中のコアな春樹ファンは、
にわか買い読者による100万部突破にあまりいい思いをしていないのでしょう。
「西洋音楽史」は、新書ですがかなり面白いです。
もともとクラシック大好きなのでべんきょうになります!
ピアノを長年やっていて、作曲家の名前には親しみがある
&
世界史選択者で、とくに西洋史だいすき
だったのに、
どの作曲家がいつ活躍したのか、という知識はかんぺきに抜け落ちている私です。
そういう時代背景をふまえて理解すると、
なんだか視野がひろがるというか、ふにおちるというか、
面白いです。
「モーツァルトは魔法の響き」
めちゃくちゃ疲れてるときに、ツタヤのクラシックコーナーに入り浸り、
7枚ほどピアノ関連のCDを借りて帰ったりしてました。
寝るまえに聞くの。ピアノコンチェルト、いやされるよ!
ただし
忘れてはいけないことがひとつある!
私がクラシックを好きなのは
それが実家の空気とわかちがたく結びついているからに他ならない。
つまりこれは
ホームシックへの処方箋
なんである。
・・・
あぁ
ねこに会いたい・・・!