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Days with many Colors  20090824

Days with many Colors

色とりどりの毎日を。何色をえらびますか?
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帰るべき場所までのカウントダウン

わおー時間が止まっておった。


あと2日会社に行けば

帰省です!

そりゃもう、テンションの上がり方がはんぱない。
就業時間中も、うわのそら、気もそぞろ。


…いや、いちおう、ちゃんと働いてはいます。


あぁ、楽しみすぎてどうしよう。

ただ
根っからドネガティブな私は
「夏休みが終わって帰ってきたらさぞ落ち込むことだろう、寮が嫌で仕方ないだろう、どうしてくれよう」
と暗い気持ちになっていて、
それをぽつりともらしたら
「いくらなんでも…」
と、あきれられた。当然である。笑


怖いのは、実家に帰った瞬間、
東京での時間が、夢か何かの間違いではないか?
と本気で思ってしまいそうなことです。

東京で社会人なんて
悪い冗談!気のまよい!
って、未だにどこかでは思っている…。

でも仕事は別にしんどくないし程よく楽しいから、
私にとっての生活ボトルネックは

そう

寮だ!


うちの寮には管理人のかわりに、
食事担当の60代?の夫婦が住み込みでいらっしゃるのですが

そのおっちゃんが、うるさいんです。笑

例えば食事中、同期の女の子どうしでどんなに賑やかに楽しく話していようと、
彼はお構い無しに
「ねえねえ!」
と話に突っ込んでくる。

そうやってから会話を強引に中断させられるのが、
私どうやら大嫌いらしく(だってマナー違反じゃない?)、
されるたびに本気でむっとする。。

そうやって割り込まれて語られる話の9割がたは、まったく意味がない。
女の子達の会話をぶっちぎってまで、言う必要はちっとも感じられないんである。

だって、夕飯のデザートにメロンがでたとき
「おじさん達の若い頃はね、バナナはごちそうだったんだよ」
とか平気で言うんだよ!


…そんなん知らんわー!

わざわざ言わなくても誰でも知ってる内容だよね、それは…。
どうでもよすぎる…。


寮に暮らすかぎり、これが毎日続くわけですね!どんまい!
客観的にみると、けっこう笑えると思いますけどね…。


これだけでも引っ越しを切望する理由になろうというものだ。

親しくない他人に生活を干渉されるのは耐え難い苦痛だと思う。

自分の心がせまいのかしら、とか思った時期もあったけど、
(周りの同期はみんなドミトリーを希望して入ってきたから、やたらに楽しそうなので)
暮らす場所って本当に大切で
そこで叶えたいわがままくらい、言っても罰はあたらないと思うようになりました。


今までこんなにはっきり「寮が嫌!」って書いたことなかったけど、
そうなんです、ここまで嫌なんです。笑


あーでも書いたらすっきりした!


ボーナス貰ったらかきゅうてきすみやかに、
なにがしかの方法でここから脱出してみせるのだε=┏( ・_・)┛!

タイトルが示す通り、
私にとっての帰るべき場所は、たぶんずっと福岡なんだろう。


とりあえず、帰省まであと2日、がんばります。