carm days
皆さんこんばんわ。
梅雨入り、というか、
もう暦は水無月を超えて文月に入りましたね。
社会人になって丸3ヶ月かぁ。早いもんだ…!
出だし文句をちょっとばかし文学的にしてみたのは、
最近ブログをまともに書いていないことによる
文章力の低下を危惧したものです。
どうせ記録に残すなら、うつくしい日本語を書きたいのだ。
東京はじみに梅雨っぽい天気が続いております。
毎日傘が手放せない感じ。
でも心配していた程には、まだ天候は不快ではないです。
ただ、真夏の通勤電車は想像するだに恐ろしいかな…。
今日、金曜日の終業後は、それこそ跳ねまわりたい(危険…)ような気持ちになりました。
週末がこんなにありがたいとは、学生時代に想像出来なかったことのひとつ。
その分、日曜日の夜は本当に落ち込むんだよね。笑
たびたび研修所に呼び戻されつつも、職場に配属になって1ヶ月が経過し
なんとかうまい具合に環境に馴染みつつあります。
みんな職場での人間関係が一番の悩みどころだと思うんだけど、
私は本当にラッキーなことに、すごく居心地がいい場所に入ることができました。
自分に似てるタイプの人が多いというか、空気がぴったりな感じがとてもします。
体育会系のノリとかだったら絶対についていけないもん…。
さらに、うちの部署はあんまり忙しくないみたい。
うちの会社は部署によっては本当に激務だし、しかもそれが珍しくはないので、
そういうところに配属にならなかったのは運が良いとしか言えないかも。。
というわけで、
「自分のペースでたのしくはたらく」
ために必要な要素は揃っている、と言えそうです。
事実として、研修が続いていた時より気持ち的にはかなり元気です。
しかし
如何せん
体力のない私…。笑
11時就寝→6時起き
で、ギリギリ一週間保つか保たないかっていうところです。
寝ないとしんじゃう。
デスクで使いものにならない。
会議中に睡魔がおでましになる。
先週末は、金曜日にライブ
(安藤裕子@東京国際フォーラム!)
↓
土日は同期とドライブ旅行
(御殿場アウトレット&伊東温泉経由、伊豆半島一周の旅)
という、強行スケジュールだったため
(遊んでるだけやん!)
今週前半は廃人でした。体がきつくて死にかけた。
…でもこうして客観的にみると、
楽しそうな毎日を送ってるんじゃないか、自分よ。
と思います。
うん、そうかも知れないなぁ。
「仕事出来るようになりたい!」とか、
「どうせなら稼ぎたい!」といった欲望は、
いつのまにかすっかり鳴りをひそめ、
今はいかに毎日を平穏に過ごすかが至上命題になっています。
やっぱり私は、仕事で先輩の役に立ったり、
なにがしかの作業がきちんと片付くことに単純なよろこびを感じるので、
あんまり焦らなくていいのかなって思います。
ちゃんと役に立ちたい、という意味では
早く仕事は出来るようにはなりたいかな。
ただ、このまま配属先ののんびり加減&汎用性のひくい仕事に慣れすぎてしまうと、
よそで役に立たない人材が出来上がってしまうので、
注意がひつようですね…。
といった感じです。
とにかく、毎日ちゃんと寝て、
目の前の仕事に焦らずに、
取り組んで行けばいいと思えるようになりました。
それといつか何かの欲望が復活した時のために、
ちょこちょこ勉強もしておけばいいんだと思う。
それがホントに難しいんだけどね!!
4月〜5月がしんどかった分、今がちょっと楽なのかなって思います。
あとは、暑くなってバテたりしないよう、
健康的な毎日を心がけたいです。
なんかえらく守りに入ってるっていうか、スケールが小さい気がするけど、
まぁいいか…?笑
そしてきつい時には夏休みを励みにがんばるのだ!
早くみんなに会いたいです。
帰ったらぜひ相手をしてね!
梅雨入り、というか、
もう暦は水無月を超えて文月に入りましたね。
社会人になって丸3ヶ月かぁ。早いもんだ…!
出だし文句をちょっとばかし文学的にしてみたのは、
最近ブログをまともに書いていないことによる
文章力の低下を危惧したものです。
どうせ記録に残すなら、うつくしい日本語を書きたいのだ。
東京はじみに梅雨っぽい天気が続いております。
毎日傘が手放せない感じ。
でも心配していた程には、まだ天候は不快ではないです。
ただ、真夏の通勤電車は想像するだに恐ろしいかな…。
今日、金曜日の終業後は、それこそ跳ねまわりたい(危険…)ような気持ちになりました。
週末がこんなにありがたいとは、学生時代に想像出来なかったことのひとつ。
その分、日曜日の夜は本当に落ち込むんだよね。笑
たびたび研修所に呼び戻されつつも、職場に配属になって1ヶ月が経過し
なんとかうまい具合に環境に馴染みつつあります。
みんな職場での人間関係が一番の悩みどころだと思うんだけど、
私は本当にラッキーなことに、すごく居心地がいい場所に入ることができました。
自分に似てるタイプの人が多いというか、空気がぴったりな感じがとてもします。
体育会系のノリとかだったら絶対についていけないもん…。
さらに、うちの部署はあんまり忙しくないみたい。
うちの会社は部署によっては本当に激務だし、しかもそれが珍しくはないので、
そういうところに配属にならなかったのは運が良いとしか言えないかも。。
というわけで、
「自分のペースでたのしくはたらく」
ために必要な要素は揃っている、と言えそうです。
事実として、研修が続いていた時より気持ち的にはかなり元気です。
しかし
如何せん
体力のない私…。笑
11時就寝→6時起き
で、ギリギリ一週間保つか保たないかっていうところです。
寝ないとしんじゃう。
デスクで使いものにならない。
会議中に睡魔がおでましになる。
先週末は、金曜日にライブ
(安藤裕子@東京国際フォーラム!)
↓
土日は同期とドライブ旅行
(御殿場アウトレット&伊東温泉経由、伊豆半島一周の旅)
という、強行スケジュールだったため
(遊んでるだけやん!)
今週前半は廃人でした。体がきつくて死にかけた。
…でもこうして客観的にみると、
楽しそうな毎日を送ってるんじゃないか、自分よ。
と思います。
うん、そうかも知れないなぁ。
「仕事出来るようになりたい!」とか、
「どうせなら稼ぎたい!」といった欲望は、
いつのまにかすっかり鳴りをひそめ、
今はいかに毎日を平穏に過ごすかが至上命題になっています。
やっぱり私は、仕事で先輩の役に立ったり、
なにがしかの作業がきちんと片付くことに単純なよろこびを感じるので、
あんまり焦らなくていいのかなって思います。
ちゃんと役に立ちたい、という意味では
早く仕事は出来るようにはなりたいかな。
ただ、このまま配属先ののんびり加減&汎用性のひくい仕事に慣れすぎてしまうと、
よそで役に立たない人材が出来上がってしまうので、
注意がひつようですね…。
といった感じです。
とにかく、毎日ちゃんと寝て、
目の前の仕事に焦らずに、
取り組んで行けばいいと思えるようになりました。
それといつか何かの欲望が復活した時のために、
ちょこちょこ勉強もしておけばいいんだと思う。
それがホントに難しいんだけどね!!
4月〜5月がしんどかった分、今がちょっと楽なのかなって思います。
あとは、暑くなってバテたりしないよう、
健康的な毎日を心がけたいです。
なんかえらく守りに入ってるっていうか、スケールが小さい気がするけど、
まぁいいか…?笑
そしてきつい時には夏休みを励みにがんばるのだ!
早くみんなに会いたいです。
帰ったらぜひ相手をしてね!


と思って数えてみた。
「夜の公園」
「おめでとう」 川上弘美
「ドラママチ」
「旅にでよう。恋をしよう。夢をみよう。」 角田光代
「スイートリトルライズ」 江國香織
「ささら さや」 加納明子
「フェルマーの最終定理」 サイモン・シン
「エンド・ゲーム」 恩田陸
「西日の街」 湯本香樹実
読みかけ
「レキシントンの幽霊」 村上春樹
「西洋音楽史」 岡田暁生
なんか、まだあったような気がしないでもない。
5月末に読んだ分を含めるともっと増えます。
こうしてリストアップしていると
お金がない
と日々つぶやいてしまう理由がわかりました。
あきらかに本、買いすぎです…。
新刊書店・ブックオフどちらも活用しまくっています。
月々の書籍費が、雑誌もふくめかるく5000円はいっています。
でもあんまり飲みにいったりもしないし、
本に関しては必要経費だと思って落とす!ゆるす!
この中でお勧めは…
意外にも、フェルマーだったりします。笑
理系のあたまを手に入れようと(半ば本気)、
普段読まないジャンルの本に手を出してみたらかなり面白かった。
何よりぶあついので、一冊で約5日間楽しめておとくでした!
たいがいの本は2日もたないのである。
通勤は一日あたり、片道1時間15分×2=2時間半もあるから、
あっという間に読み終わってしまうのです。
なんというか、燃費がわるい。笑
あと、「ささら さや」は個人的にだいすきだった。
加納さんはいちおミステリ畑の人ですが、
とにかく日本語がうつくしくて、読んでいて大変心地良いのです。
ラストの章は号泣ものでしたが、
お昼休みにオフィスの自席で読んでたので、ぐっとがまんしました…。
もったいなくて全部読めない「レキシントンの幽霊」は、短編集です。
やばいです。村上さん。
「1Q84」も早く買わないとなー。
きっと、世の中のコアな春樹ファンは、
にわか買い読者による100万部突破にあまりいい思いをしていないのでしょう。
「西洋音楽史」は、新書ですがかなり面白いです。
もともとクラシック大好きなのでべんきょうになります!
ピアノを長年やっていて、作曲家の名前には親しみがある
&
世界史選択者で、とくに西洋史だいすき
だったのに、
どの作曲家がいつ活躍したのか、という知識はかんぺきに抜け落ちている私です。
そういう時代背景をふまえて理解すると、
なんだか視野がひろがるというか、ふにおちるというか、
面白いです。
「モーツァルトは魔法の響き」
めちゃくちゃ疲れてるときに、ツタヤのクラシックコーナーに入り浸り、
7枚ほどピアノ関連のCDを借りて帰ったりしてました。
寝るまえに聞くの。ピアノコンチェルト、いやされるよ!
ただし
忘れてはいけないことがひとつある!
私がクラシックを好きなのは
それが実家の空気とわかちがたく結びついているからに他ならない。
つまりこれは
ホームシックへの処方箋
なんである。
・・・
あぁ
ねこに会いたい・・・!