アクセスランキング
Days with many Colors  200907

Days with many Colors

色とりどりの毎日を。何色をえらびますか?
2009/06≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2009/08

7月に読んだ本

今月よんだ本たち。

image.jpg


・恩田陸
「ネクロポリス」上・下
「上と外」上・下
・よしもとばなな
「愛しの陽子さん」
「なにもかも二倍」
「はじめてのことがいっぱい」
「チエちゃんと私」(再読)
「彼女について」(再読)
・佐藤多佳子
「黄色い目の魚」
・吉田修一
「7月24日通り」
・加納明子
「レインレイン・ボウ」
・北村薫
「ひとがた流し」
・角田光代
「トリップ」


積んでみると、けっこうな厚みというか、高さになるのねー。

この中でお勧め度高いのが、
佐藤多佳子さんの「黄色い目の魚」。
青春ど真ん中。っていうわけでもないんだけど、
響く人にはめちゃくちゃ響く種類の「青春」。
「耳をすませば」に照れながらも、好きだなって思う人に、おすすめ。笑

佐藤さんは、前から気になってたんだけど
読んでみたら予想以上。すごく好きなタイプの小説をかく人だった〜!
まだ知らないところに面白い小説がある、ってわかるとすごく幸せな気分。
来月は「一瞬の風になれ」を読もうと計画中。文庫になったことだし。

あと、恩田さんは相変わらずで「ネクロポリス」はファンタジー好きな人は
絶対よんだ方がいいです。
訳の分からない世界観なのに、妙な説得力をもって引きずり込んできます。
恩田さんの新しい文庫で「中庭の出来事」も買ってあるんだけど、
もったいなくてまだとってある。

「7月24日通り」と「ひとがた流し」は、期待したよりよくなかった。
前者を私が苦手だった理由は、性格悪い人が悪いままでお話が閉じるところと、
主人公までもがびみょうに性格悪くて感情移入しにくいところ。
後者は、話の焦点がどこに合ってるのかよくわかんない、
かつ、語り手の視点がどこにあるのかわかりにくいところ。

よしもとばななの本は、エッセイというか、ウェブで日々彼女が公開している日記を
本にそのまままとめたものです。
読んでみたらエッセイより私は好きかもしれないと思った。
あまりに私的に閉じた世界で、何のことだかよくわかんないことばっかりなのに、
それでも面白く読めるんだから、これは相当彼女の書くものが好きなんだなと思う。
小説と同じトーンで、人生観がにじみでているのがとても面白いのだ。
小説ほどオブラートにくるまないから、はっとさせられる言葉も多い。

短時間でこれだけ書き散らせるとは。本のことなら、いくらでも語れそう…。

通勤時間の読書はほんとうにはかどります。
平均すると、月10冊は初読の本を読めそうである。



明日は先輩にくっついて、わけあって本社にいくことになり、
その時間が10時なので、
職場に出らずにまっすぐ本社に行っていいといわれました。
つまり、約1時間遅く出られるということだ。
ラッキー!!

明日で一週間終わるし、これ終わったら来週からまた開発系の集合研修だし、
あたかももう金曜の夜かのようなテンション。
はりきってブログだって更新しちゃうぜ!

でもどうせ、朝はいつもどおり6時に目が覚めるきがするよ…。


8月27日〜9月1日で、福岡に帰ります。
夏休みはすべて帰省についやします。
このタイミングで遊べるよ〜って方、
ぜひ会ってやってください。

stopping time

時間をとめる

もしくは、

とまっている時間

timeにtheがいるのかいらないのか、ここでは不問に付す。


しゃしんが出来上がりました。
初めてのフィルムカメラー!

まずどんなカメラかというと、
こういう子です。

trip14.jpg

OLYMPUS TRIP35

30年以上前のカメラなんだそうで。
状態がよいのに結構安く買えたんだよ。
カメラっぽい見た目と、ほどよい重さが気に入って、
そんな予定はなかったのに即決で買ってしまったのでした。


で、肝心の写真ですが、
ながねん「こういうのが好きなんだー」と思っていたような地味めな写真がとれて、
ものすごくたのしいです。

以下がそのお写真。




画像 028

とある日曜日の夕暮れ、鳥が視界をつっきっていく。
これはケンカをして家を飛び出すという何ともあほらしいことをしているときにとりました…



画像+023_convert_20090727224326

あさくさの浅草寺だよ。
真ん中にもやのように写っているのは心霊写真ではなくw、
お参りする前に体に浴びる?お香?のようなものの煙です。(調べたが名称がわからず…)
明と暗の対比とか、人がごちゃっといる感じとか、
こういう地味な写真が、とりたかったんだ…なぜかはわかりませんが。
今回一番きにいっているのがこれなの。


画像+022_convert_20090727224432

この日は朝は曇っていたのにお昼から晴れだして、
景色がいやにくっきり見えた。
こうして写真にとると、「時間がとまって」いる感じが出るような、出ないような。



画像+020_convert_20090727224528

上野公園の緑
まみどり。きつい日差しを遮ってくれるたのもしい木々。
葉っぱの色がこんなに緑なのは、使っていたフィルムの特性らしいです。


画像 016

上野公園の池、に浮かぶおびただしい白鳥ボート。その後ろに見えるビル群。
この光景ってどうしても撮りたくなる。やっぱり時間がとまる。
ボートに乗ろうか迷いましたが、運転能力および体力に自信のない二人だったので、
あきらめました。
だって漕ぎ疲れても誰も助けてはくれないのだ…。


画像 010

やや傾き始めた日差し。ここにも鳥。見えている屋根は国立西洋美術館。
この日国立西洋ではちょうどイベントをやっていて、
常設展をなんと無料で見ることができたという、非常にラッキーな日でした。


画像 007

ちょいボケになってしまったけど、
なんか古っぽくなったのでよしとした一枚。
上野公園と上野駅をつなぐ、「パンダ橋」の上から。


画像 004

こういう空、大好き!!!
でもちょっと失敗して街灯の頭の部分が下に入ってしまったよ。。



ピントを自分の目測であわせないといけないので、
どうしても「そこじゃない〜」っていうところにピントがあってしまったり、
全体的にボケボケになってしまった写真もありましたが、
わりときちんと撮れていたのでうれしかったのです。
身近にカメラの先生がいるので(姉である)、いろいろお世話になることができます。
結構高いのに、フィルムもらったりしている、ちゃっかりものの妹。

出不精の私がでかけるために、
こころづよい味方になってくれそうです!
いろんな時間をとじこめていきたい所存です。

暇と暇のあいだ

には、なにがあるのだろう。
とりあえず今の私には、平日と平日の間の、心やすらかな週末がある。


金曜の夕方は本当にしあわせ。
疲れはピークなはずなのに、
打ち合わせがどんなに眠くても、
作業がどんなに面倒でくたびれる内容でも、
「だって終わったら週末だし」
と思うだけで乗りきれる!


暇OL、とか言ってましたが
そろそろ、そうでもなくなってきました。

月末締め切りの作業が複数あるため、今週からだいぶ慌ただしくなってきた。
さらに、育成面談なるものもあるため、
その準備もしなくてはならない。
面談シートというしろものを、二枚ほど書く必要があるのに
一枚は火曜に、もう一枚は金曜に使うのに、
私は一切手をつけてないのでした…。どうするつもりだ。


慣れないから当たり前なのだけど、
何かにつけてとにかく効率が悪い自分。
もっと作業出来る!と感じるところが、意外に進まなくて焦る。

そして定時である17時半退社グセがすっかり刷り込まれてしまい、
帰りがうっかり18時をすぎたりすると、「遅い!」と感じてしまう。
この先が思いやられます。笑


どんなに嫌でも、体がだるくても、
人は会社に行くんである。

学生時代だったら「今日はもういいやーサボってしまえ!」
と思うようなしんどい朝を、
もう何回やり過ごしたか分かりません。
…要するに、サボりすぎなのだ、学生時代の自分よ。笑


時間は流れて、
気付いたらちゃんと社会的責任をまっとう出来ている自分がいました。
あれだけ危なっかしかったのに、感慨ぶかいものです。

やる気がありすぎるでもなさすぎるでもなく、
淡々とそれなりに楽しく働けていて、
程よくてなかなかいい感じだと自分では思っています。


もし面談で
「もっとやる気だせ」
とか叱られたら、その時はその時ということで。


さぁ
今週末もリフレッシュするぞ!

そしてまた週末

私は何かイベントがあった時、すぐに感想をまとめるのが苦手だ。

というより、あった出来事をうまく書き表せなくて、
いつもブログに載せるのを断念してしまうのです。
ただつらつらと、本人しか分からない内容を書きつらねているだけでは面白くないように感じて。

だけど今回は、ちょっと書いてみようかと思う。
それくらい、私にとって大切で、重たい時間だったから。


先週末
12年ぶりに、岩手の祖父母をたずねました。

羽田まで飛行機でやってきた父&弟と、姉とともに東京駅で合流して、
12年ぶりの東北新幹線に乗る。

3ヶ月ぶりに会うから、最初は何となく照れていたけど、
気が付いたらそんなのどうでもよくなる。
大人3人に囲まれて所在なさげだった高校生の弟がやや不憫だった。
しかし、今回クラスマッチの打ち上げを諦めて、
この訪問に参加した彼は偉いと思う。
終始ぼそぼそとしかしゃべらないために、
姉ふたりから「はっきりしゃべんなさい」と言われ続ける羽目になってはいたけれど。


うちの両親は、平たく言うとおそらく「幼なじみ」なんである。
「別に小さい頃から仲良かった訳じゃない」とか
「いつクラスが一緒だったかなんて覚えてない」とか
何を聞いてもそんな返事しかかえって来ないけど、
もともとの互いの実家は徒歩数分の距離にあるんである。

なので、二泊三日のなかで、
私たちはどちらの実家にも行くことができる。


最初に行ったのは父方のおじいちゃんのところ。
記憶の中で中学生だった孫は、大学を卒業して社会人になっていた。
おじいちゃんは病気のために、酸素吸入器を常用しなければならなくなっていた。

時間があまりに経ちすぎていて、
その間色んなことがありすぎて、
どんな顔をして会えば良いのかわからなくて、
健康で威厳たっぷりのおじいちゃんの記憶しかなかったから、病気の姿がショックで、

だけど内側から自然と
「ちゃんと正面から向き合って、今を楽しみ、大切にしよう」
という強く決心がわいてきた。


おじいちゃんは、私たちが滞在している間にみるみる元気を取り戻していった。

ご飯もきちんと食べ、
時折昔話を語ってくれて、
「できるだけ長生きする」
と言ってくれた。


こんなに長い間会いに来なかった孫なのに、
それでも私たちきょうだいの姿は、
おじいちゃんを力付けることができたのだ。


血の繋がり、というものを、
自分はろくに意識せずにここまで生きてきたのだな、と実感した。

久しぶりに会う人たちでも、自分の家族と似通った部分をみんなどこかしら持っているから、
すぐに緊張がほぐれていき、楽しい時間を過ごすことが出来る。

その居心地のよい感覚が不思議だった。
ああ、私はもともとこういう所から生まれた魂をもっているのだな。と思った。

自分の内側でばっこり抜け落ちていた何かを埋めに行ったような、
そんな時間だったように思う。


滞在は慌ただしくあっという間だったけど、
父方・母方ともにのたくさんのおじおばやいとこに会えた。
亡くなった母方のおばあちゃんの仏壇にも、
ようやく手を合わせることが出来た。
涙が止まらなかったけど。


意識しなくても、どこにいても、
家族は家族なんだと思う。

大切なのは距離ではなく、気持ちなんだと。
そのことを、身に染みて感じた。
自分に出来る方法で、
「家族」を大切にしていきたいな、と思った。



というふうに終わるととてもかっこいいですが、
ちゃんとオチはついていて

滞在があまりに濃かったためか、心身ともにぐったり疲労したTるいさんは、
連休あけの火曜の研修は午前で早退しましたとさ。笑


私の故郷は福岡
親の故郷は岩手
そして今私は、東京にいる。

なんの因果かね。
自分で選んだにも関わらず、そんなふうに思ってしまうのでした。

この狭い日本で、こんなに効率的に離散している一族、
なかなかいないんじゃないか?笑



つらつらと書きましたが、
以上が今回の東北旅行記です。
めでたくフィルムを一本とりきったので、
現像できたら写真のせます!

今から北へ旅立ちます

目指すは


日本海!!


というのは真っ赤な嘘で

正確には

岩手県

に行きます。


両親の実家、おじいちゃんとおばあちゃんの所へ。

「おじいちゃんちどこー?」
と聞かれて
「岩手県」
と答え、
「え?」
と言われなかった試しがない。笑

福岡と岩手ってホントに遠いんだよ!
飛行機の直行便が少し前になくなっちゃって、
飛行機or新幹線の乗り継ぎでしか行けなくて

だけど、東京からなら東北新幹線で3時間で着く。


私がおじいちゃんの家に行くのは、なんと、小学校4年生いらい…
びっくりするよね。。
10年以上経ってしまっているのだよ。


渋谷で姉と待ち合わせ
東京駅で父&弟と待ち合わせ
4人で北へむかいます。

タイミングがばっちり合って、
大勢で行けることも多分そうそうないだろうなぁ。

10年のギャップは埋められるかな?
きっとすごく大切な時間になるだろうと思う。


とりあえずは
最近めっきり男子高校生らしくなった弟を姉ふたりでからかうのが楽しみです。笑

へいじつのつぶやき

ひまだ
なんて書いていましたが、
別にしごとができるとか、そういうことでは全くないのだよ。

新入社員って
めっちゃ簡単なはずのことが出来ないよね。
何を聞いたらいいのか、そこから質問したいよね。
でも質問しすぎてだんだんつかれてくるんだよね。
そんな自分に「あーあ」ってなる。

だけど別にあせらないからいいんだ!
出来なくて当たり前だし。
先輩たちが優しいのをいいことに、ほんとにのんびりしていて、
私がイメージしていた「新入社員」とはかなりギャップがある。
もっと精神的にめためたにつらいかと思ってた。

って思っちゃうのは、
今の私がいる環境が甘いからか、
それとも同期540人での研修がよっぽどきらいだったのか…。

どっちもだと思うけど、まぁどっちでもよい。
とりあえず、元気に過ごせる環境があることが一番だいじ。

最近、やたら早寝です。
こないだの日曜は、土日連続で遊びすぎた疲れから、
なんと9時に寝てしまいました。
その翌日も、ふつうに10時にねました。笑
でもこれだけ寝てるとさすがに会社で眠くはならないですね。
デスクで頭がフリーズすることもないので、
可能な限り、今後もたっぷり寝ていたいなぁと思う。


気づいたら梅雨が明けていたよ。
いきなり日差しが強くなり、通勤が一気につらくなってきました…。
朝はやっぱり体にちゃんと血がめぐってないかんじがするよ。
毎年暑くなり始めが一番体がしんどいので、
とにかくちゃんと休みをとって毎日過ごそうと思います。

ほんとはしゅうまつに出かけたこととかも書きたいんだけど、
せっかくだから写真が現像できてからにしようと思います。
あと4枚で一本目を取りきるのだ。楽しみ♪

暇OL

いや、ちゃんと働いてるよ!
でもお昼時間はひまなの。
なぜなら今朝電車で読み始めた本をさっき読み終わってしまったから…。
燃費がわるい。


私が働いているビルの周囲には、ランチスポットがほとんどなく
道路端にワゴンやリヤカーで売りにくるお弁当屋さんから買うか、
コミュニティストアという、世にも地味なコンビニ(一応チェーンなんだよ!)で買うか
の2択が基本です。

でもたまに、カフェに入ってみたりもします。
ミオバールっていう、これもまた一応チェーンなんだけど地味なイタリアンカフェ。
禁煙席がテーブル6つしかなくて、
早く行かないと座れないしメニューが少ないので今イチではありますが
自席にずっといるのもやだなーとか
営業にいる同期が出先に行っちゃってる時とかに
一人でふらっと入ります。
で、ひたすら本読んでる。

会社員かー
働いてるんだなー
とふと思うと、なんだか未だに変な気分。
それくらい変わらない中身で、
むしろ、どこかしらぼんやりマイペース気味になって働いていますよ。
というのも、仕事が比較的らくだからなのだ…

余力があるって新入社員としてどうよ!
って話なのですが、
やる気がないとかでもなく、
部署の雰囲気とか諸々で、
自分のキャパを全く越えないで仕事をする日々です。
なんだかなぁ。
別いいんやけど。
たぶん、もう少ししたらまた状況変わるんやろうし、
と思いながら、力をやや温存している暇OLなのでした。


さて、そろそろオフィスに戻りますか。

あぁ、のんびり…。

梅雨の晴れ間

まじめな梅雨の天気が続くなか、
今日は貴重な晴天でした。
お昼を買いにビルを出て、眩しさと外気の暑さにおどろく。


とうとつな近況報告


実は、最近カメラを買ったのです。
デジカメじゃなくって、昔のフィルムカメラを中古で購入しました。
ほんとはずっと欲しかったんだー!

姉が写真を好きな影響で、世の中にどんなカメラが出回っているのかとか、
デジカメとフィルムカメラで撮れる写真の違いは何かとか、
なんとなーく、知ってはいました。

各種カメラを駆使して日々せっせと写真を撮っている姉を見て、
うらやましいなぁと思ってました。

でも何となく手が出なくて、何年かそのまま時間が過ぎていました。

ところが!
関東にやってくると、そういった趣味の領域に関しては、
こと刺激がふえる傾向にあります。

この間姉妹2人で鎌倉にあじさいを見に行ったのですが、
私はその日トイカメラを一台借りて、
ピントがああだ、露出がああだと習いながら、
好き勝手に写真をとりまくりました。

すると、えらく楽しい訳です。
デジカメでは得られない、ファインダーを覗いて景色を切り取る感覚にやみつきになり、
自分の一台が本気で欲しくなってしまいました。


そこで、姉の案内で急きょ帰りがてらカメラ屋さんに寄り、
出会ったあるカメラを即決で購入してしまいました。

30年以上前の、オリンパスのカメラです。
そんなに古いとは思えないくらい外観もファインダーもきれいで、
手に持った時のたしかな重みと、「カメラっぽい」佇まいに一目惚れしました。
誰かが大事に使っていたんだろうな。
私も大切にしなくちゃと思いました。


かんじんの写真ですが、まだ10枚くらいしか撮れてないので、
実際の仕上がりは不明です。
でも記念すべき一枚目は、なぜか富士山なのでした。笑
同期旅行で静岡に行った時、ちょっとした展望所で撮ったのです。

スキャナがないので写真を現像してもここに載せようがないのですが、
何か方法を考えて、可能だったらいつかアップしてみます。


7月に入って、だいぶ精神状態が良好になったよ。
やっぱり慣れるまでがきつかったのだなぁと思う。

定時退社を余儀なくされる試用期間が今月いっぱい続くので、
まだしばらくは気楽でいられます。
せっかく元気になったので、
今のうちにいろいろと生活の楽しみを見つけていこうと思います!

読んだ本たちの覚書

6月は異常に本を読んだのではないか。
と思って数えてみた。

「夜の公園」 
「おめでとう」 川上弘美

「ドラママチ」
「旅にでよう。恋をしよう。夢をみよう。」 角田光代

「スイートリトルライズ」 江國香織

「ささら さや」 加納明子

「フェルマーの最終定理」 サイモン・シン

「エンド・ゲーム」 恩田陸

「西日の街」 湯本香樹実

読みかけ
「レキシントンの幽霊」 村上春樹
「西洋音楽史」 岡田暁生

なんか、まだあったような気がしないでもない。
5月末に読んだ分を含めるともっと増えます。

こうしてリストアップしていると

お金がない

と日々つぶやいてしまう理由がわかりました。

あきらかに本、買いすぎです…。

新刊書店・ブックオフどちらも活用しまくっています。
月々の書籍費が、雑誌もふくめかるく5000円はいっています。
でもあんまり飲みにいったりもしないし、
本に関しては必要経費だと思って落とす!ゆるす!

この中でお勧めは…
意外にも、フェルマーだったりします。笑
理系のあたまを手に入れようと(半ば本気)、
普段読まないジャンルの本に手を出してみたらかなり面白かった。
何よりぶあついので、一冊で約5日間楽しめておとくでした!
たいがいの本は2日もたないのである。
通勤は一日あたり、片道1時間15分×2=2時間半もあるから、
あっという間に読み終わってしまうのです。
なんというか、燃費がわるい。笑

あと、「ささら さや」は個人的にだいすきだった。
加納さんはいちおミステリ畑の人ですが、
とにかく日本語がうつくしくて、読んでいて大変心地良いのです。
ラストの章は号泣ものでしたが、
お昼休みにオフィスの自席で読んでたので、ぐっとがまんしました…。

もったいなくて全部読めない「レキシントンの幽霊」は、短編集です。
やばいです。村上さん。
「1Q84」も早く買わないとなー。
きっと、世の中のコアな春樹ファンは、
にわか買い読者による100万部突破にあまりいい思いをしていないのでしょう。

「西洋音楽史」は、新書ですがかなり面白いです。
もともとクラシック大好きなのでべんきょうになります!
ピアノを長年やっていて、作曲家の名前には親しみがある

世界史選択者で、とくに西洋史だいすき
だったのに、
どの作曲家がいつ活躍したのか、という知識はかんぺきに抜け落ちている私です。
そういう時代背景をふまえて理解すると、
なんだか視野がひろがるというか、ふにおちるというか、
面白いです。

「モーツァルトは魔法の響き」
めちゃくちゃ疲れてるときに、ツタヤのクラシックコーナーに入り浸り、
7枚ほどピアノ関連のCDを借りて帰ったりしてました。
寝るまえに聞くの。ピアノコンチェルト、いやされるよ!

ただし
忘れてはいけないことがひとつある!

私がクラシックを好きなのは
それが実家の空気とわかちがたく結びついているからに他ならない。

つまりこれは
ホームシックへの処方箋
なんである。

・・・

あぁ

ねこに会いたい・・・!

carm days

皆さんこんばんわ。

梅雨入り、というか、
もう暦は水無月を超えて文月に入りましたね。
社会人になって丸3ヶ月かぁ。早いもんだ…!

出だし文句をちょっとばかし文学的にしてみたのは、
最近ブログをまともに書いていないことによる
文章力の低下を危惧したものです。
どうせ記録に残すなら、うつくしい日本語を書きたいのだ。


東京はじみに梅雨っぽい天気が続いております。
毎日傘が手放せない感じ。
でも心配していた程には、まだ天候は不快ではないです。
ただ、真夏の通勤電車は想像するだに恐ろしいかな…。


今日、金曜日の終業後は、それこそ跳ねまわりたい(危険…)ような気持ちになりました。
週末がこんなにありがたいとは、学生時代に想像出来なかったことのひとつ。
その分、日曜日の夜は本当に落ち込むんだよね。笑



たびたび研修所に呼び戻されつつも、職場に配属になって1ヶ月が経過し
なんとかうまい具合に環境に馴染みつつあります。

みんな職場での人間関係が一番の悩みどころだと思うんだけど、
私は本当にラッキーなことに、すごく居心地がいい場所に入ることができました。
自分に似てるタイプの人が多いというか、空気がぴったりな感じがとてもします。
体育会系のノリとかだったら絶対についていけないもん…。

さらに、うちの部署はあんまり忙しくないみたい。
うちの会社は部署によっては本当に激務だし、しかもそれが珍しくはないので、
そういうところに配属にならなかったのは運が良いとしか言えないかも。。

というわけで、
「自分のペースでたのしくはたらく」
ために必要な要素は揃っている、と言えそうです。
事実として、研修が続いていた時より気持ち的にはかなり元気です。

しかし
如何せん
体力のない私…。笑

11時就寝→6時起き
で、ギリギリ一週間保つか保たないかっていうところです。
寝ないとしんじゃう。
デスクで使いものにならない。
会議中に睡魔がおでましになる。


先週末は、金曜日にライブ
(安藤裕子@東京国際フォーラム!)

土日は同期とドライブ旅行
(御殿場アウトレット&伊東温泉経由、伊豆半島一周の旅)

という、強行スケジュールだったため
(遊んでるだけやん!)
今週前半は廃人でした。体がきつくて死にかけた。


…でもこうして客観的にみると、
楽しそうな毎日を送ってるんじゃないか、自分よ。
と思います。

うん、そうかも知れないなぁ。


「仕事出来るようになりたい!」とか、
「どうせなら稼ぎたい!」といった欲望は、
いつのまにかすっかり鳴りをひそめ、
今はいかに毎日を平穏に過ごすかが至上命題になっています。

やっぱり私は、仕事で先輩の役に立ったり、
なにがしかの作業がきちんと片付くことに単純なよろこびを感じるので、
あんまり焦らなくていいのかなって思います。
ちゃんと役に立ちたい、という意味では
早く仕事は出来るようにはなりたいかな。


ただ、このまま配属先ののんびり加減&汎用性のひくい仕事に慣れすぎてしまうと、
よそで役に立たない人材が出来上がってしまうので、
注意がひつようですね…。

といった感じです。


とにかく、毎日ちゃんと寝て、
目の前の仕事に焦らずに、
取り組んで行けばいいと思えるようになりました。

それといつか何かの欲望が復活した時のために、
ちょこちょこ勉強もしておけばいいんだと思う。

それがホントに難しいんだけどね!!


4月〜5月がしんどかった分、今がちょっと楽なのかなって思います。

あとは、暑くなってバテたりしないよう、
健康的な毎日を心がけたいです。
なんかえらく守りに入ってるっていうか、スケールが小さい気がするけど、
まぁいいか…?笑

そしてきつい時には夏休みを励みにがんばるのだ!

早くみんなに会いたいです。
帰ったらぜひ相手をしてね!