Author:shuho ・情報技術系、社会人1年生・首都で人波にもまれて修行中*favorite artistRie fu , 安藤裕子
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自嘲気味に、そんなことを思う。
…とか、こんな風に書くからいけないんだ!
そんなつもりはないんだけれども、この調子で私が今ブログを書くと
「くらい」
って思う人が多くなりそうな気がする。笑
皆さんが時折れんらくをくれるのは、
もしかしなくても、きっと心配してくださってるのですね。
ありがとう!
環境の変化にともなう大波小波も、峠はこして、
あとは「週休2日」の社会人生活に慣れるだけ、というかんじ。
だからだいじょうぶだよ。
なんだか更新頻度があがらないのは、
社会人って、たのしいよ!
とも、
学生の方が絶対にいいよ!
とも、
どっちとも言えないので、
微妙なテンションなの。
この仕事選んでよかった!
とも、
こんな会社辞めちゃいたい!
とも、
別に思わないので、
なんとも書きがたいの。
要するに、とても「普通」の日常を送っております。
形容しがたい、ゆるゆるとした日々。
そこにどう色をつけるかはこれからの私しだいで、
それだけはとても楽しみだなぁと思う。
やや話がとびますが、
お金は人生をよりよく生きるためにある、
と思う。
つまり「よりよい人生」を作るために、私ははたらくんだと思います。
よりよい人生とは何ぞや、ということを考えたとき、
私はとりあえず、自分の好きな「場所」にいたい、と強く感じるようになりました。
とうきょうの中で、自分にあう街を見つけて、
そこですきなおうちを見つけて、その中できちんと「暮らし」をはぐくみたい。
一回めちゃくちゃに生活の仕方が変わると、
否応なしに、自分の「すきなもの」と「きらいなもの」が明確になることがわかった。
失いたくないものと、別になくても困らないものとがはっきりしてくる。
あと自分がすきな人とか場のタイプもわかる。
■再確認した好きなもの
・本
とりあえず読みまくっている。本にお金を使うのはよしとする!
・クラシック音楽
なぜか無性にききたくなる。幼い頃からの刷り込みとは、おそろしいものである。
・たっぷりとした睡眠
とりあえず寝とけばなんとかなるということがわかった。
・なんということのない家事
ドミトリーだからほとんどないが、あえて言うなら洗濯。
・ねこ!!
実家のねこにさわりたいです…。
■今まで気づいてなかったいやなもの
・無自覚に周りに毒を吐くひと
度のすぎた愚痴や悪口を聞くだけで、なんか具合が悪くなってしまうことに気づいた。
単に今抵抗力がおちているからかもしれないけど。
だから寮の中でもそういう傾向がある人には極力近づかないようにしています。
人の愚痴は絶対ききたくないとかそういうことではなく、
何事にも言い方ってあると思うのね…。
「私なら同じことがあっても絶対そういう言い方はしない!」って思ったとき、
おなかの辺りになにかいらない重たいものが入り込んだような気がする。
やっぱり、言葉は言霊なんですね。
自分も気をつけようととみに思う。
■昔から気づいてたけどやっぱり嫌なもの
・ちゃらい男子、ならびに確信犯的小悪魔女子(笑)
実害がなくとも、なんかいやなんだよね…。面倒だからかかわりたくない!
酔ったフリをして、とか最悪ねー。
男の子のシャツのすそをつまんで、上目遣いでせまる女子を見たとき、
あぁ、私の見てきた世界は狭かったんだ、と思った。笑
■嫌だと思ってたけど別に平気だったもの
・飲み会の席でのお酌
給与生活者の性なのか、手酌でつがれると逆に落ち着かなかったりする。
でもいくらグラスがあいたからって、遠いところから無理やりついだりは、しなくていいとおもう。
・職場のイベント
もっとめんどくさいかと思ってたけど、交流の場はやはりありがたいものでした。
緊張せずに話せる場があると、次に会ったときの会話がとても楽。
とりあえず私の中では
「生活」にかかわる部分がものすごく大きなウェイトをしめている、
ということがよくわかりました。
だから早く好きな部屋を借りてくらしたいのです。
最短でも冬にしか出られないけど…
たとえば
寮のおじさんと話すのがとにかく面倒だったり
週末は会社と関わりをなるべく持たないでいたいけど、
食堂では必ず同期と一緒になってしまったり、とか
いろんなことを数え上げて、あんまり嫌だなって思ってばかりでは体に悪いし、
うーんどうしよって思っています。
話をうまくまとめられない!しばらく書いていないからだな。
とりあえず夕飯にいってきます。